U.W 高志高卒
[ 慶應義塾大学商学部 合格 ]
2025-2026シャトル在籍

私がシャトルを選んで良かったと感じている最大の理由は、先生と生徒の距離の近さです。小規模な予備校であるため、授業中はもちろん、自習中でも気軽に質問でき、わからない問題をそのままにすることがありませんでした。また、先生方は受験に非常に詳しく、志望校に合わせた戦略を丁寧に立ててくださり、不安なときには何度も相談に乗っていただきました。

授業の質も非常に高く、現役時と比べて学習の「量」だけでなく「質」も大きく向上したと実感しています。単なる解法の暗記ではなく、本質的な理解を重視する指導のおかげで、応用力が身につきました。

さらに、周囲には飲食店も多く、適度に息抜きをしながら勉強を継続できたことも良かった点です。集中とリフレッシュのバランスを保ちながら、無理なく学力を高めることができました。

シャトルでの一年間は、学力面だけでなく、受験に向き合う姿勢そのものを成長させてくれた貴重な時間でした。

山口 航輝 高志高卒
[ 大阪公立大学 工学部(中期) 合格 ]
[ 名古屋工業大学 工学部(後期)進学 合格 ]
2025-2026シャトル在籍

私が浪人するにあたってまずしたことは勉強法を見直すことと自己分析をすることでした。現役の頃は特に数学と物理において解法を暗記することに手一杯で、応用ができず苦手教科になっていました。しかし、浪人期は勉強の仕方を見直すことで特にこの2教科は大きく伸ばすことができました。

まず、勉強においてはシャトルの先生の存在も大きかったです。シャトルは少人数の予備校でありながらかなり質の高い授業を受けることができます。ついていくのは大変かもしれませんが、予習や復習をすることで必ず大きな力になります。また、質の高い先生方から勉強法の見直しや学習において多くのことを学べたと思います。僕は理系でしたが、ほとんどの科目において専門の先生がおられ、勉強することにより出てくる疑問をすぐに解決できる予備校は福井では貴重だと思います。

さらに自習室の環境もシャトルを選ぶことの利点の一つです。他の予備校に比べて朝から夜までほぼ毎日利用できます。そのため、僕は高校のような感覚で1年間通い続けることができました。

最後に僕は第一志望校には落ちてしまいましたが、成績を伸ばすことができたと自信をもって言える1年間だったと思います。自分のやってきたことを信じてモチベーションを保つことで中期・後期ダブル合格に繋がりました。皆さんもシャトルの環境に身を置き、勉強を頑張って志望校に合格して欲しいと思います。

藤田 恵多郎 高志高卒
[ 福井大学 医学部 医学科(推薦) 合格 ]
2025-2026シャトル在籍

浪人生活でまず意識したのは、基礎を徹底的に固めることでした。現役の頃は問題を多く解くことに意識が向きがちでしたが、予備校の授業や自習時間を通して「なぜそうなるのか」を理解することの大切さを学びました。特に数学や理科では、公式を覚えるだけでなく、原理や考え方から理解することを心がけました。その結果、最初は解けなかった問題も、考え方を整理することで解けるようになり、少しずつ自信をつけることができました。

また、予備校の環境も大きな支えになりました。先生方との距離が近く、気軽に質問したり相談したりできる環境があったことで、疑問をすぐに解決できただけでなく、精神的にも支えられました。さらに、少人数の授業の中で周囲のレベルの高い仲間と学ぶことで、問題について一緒に考えたり、解き方や勉強への向き合い方を見直したりすることができ、自分自身の成長につながりました。

そして、シャトルに通って最も良かったと感じているのは、自習室が朝から夜まで毎日利用できる環境です。受験は団体戦と言われることもありますが、最終的には自分自身との戦いだと思います。予備校に行けば必ず誰かが勉強しており、その環境に身を置くことで「自分も頑張ろう」と思い続けることができました。浪人の一年間は決して楽ではありませんでしたが、この一年の努力がこれからの人生を大きく変えると信じて努力を続けてきました。シャトルの環境があったからこそ、最後まで勉強を続け、合格をつかむことができたのだと思います。

林 正純 藤島高卒
[ 東京科学大学 工学院 合格 ]
2025-2026シャトル在籍

1年間の浪人生活を迎えるにあたって、私が様々な予備校と比較して結果的にシャトルを選んだ理由は大きく3つあります。

まず、福井で家族と共に過ごしながら誘惑なく過ごせることです。他塾となると、県外に寮に一人暮らしなどをする必要があり、自由度は段違いにあがりますが、どうしても都会なこともあって逃げ出したくなるような娯楽、施設が多いです。私の性格上どうしても誘惑があると全く集中できなくなってしまうのですが、福井で家族と過ごすことで、制限の中で生活できたのでダレることなく勉強を続けられました。また、予備校の立地としては周りに飲食店が多く、そこまで娯楽施設がないという点では勉強に最適な立地だと思います。

次に、少人数がゆえの日々の授業での1人1人へのサポートの手厚さです。授業がSとTのクラスに分けられ、それぞれのレベルに合った講座が取れるだけでなく、授業中には先生から当てられ、方向性であったり、英文の修正をしてもらえるなどのとても満足度の高い授業が多くあります。また、難関大に対しては、週1で過去問演習講座を用意しており、各教科の先生と1対1や1対2などで指導してもらうことができ、演習を通してわからなかったこと、疑問に感じたことの対処、試験中でその問題とあったときの向き合い方をじっくり教えてもらえます。私はこの講座で各教科とりましたが、講座を通して、2次試験の実力はどの教科も解像度、試験中の答案の作り方等大きく成長することができました。

最後に、自習時間の多さです。自分に必要な講座をきちんと選ぶと、毎日5〜7時間ほどの余白があります。それほどコマ数も多くないこともあって、自習時間には、授業の予習復習だけでなく、自分の弱点強化を行えます。浪人となり、学校がなくなった分自習時間と大切に向き合うべきです。極論、成績を伸ばす方法は自分で勉強することしかありません。他県の予備校だと授業と予習復習でいっぱいいっぱいになってしまい、自習に手が回らず挫折した人も友人にはいたので、結果論として私はシャトルにして良かったなと思います。

最後になりましたが、私はシャトルの先生方、家族、予備校生に多く支えられて1年走りきることができました。私も成績が伸びない時期ももちろんありましたが、「継続は力なり」という言葉のもと、努力をし続けたおかげで結果を出すことができました。みなさんも、浪人の1年間、強い意志と根性をもって貫いた時にしか見えない明るい未来がきっと待っているでしょう。

伊藤 朋哉 高志高校卒
[ 名古屋大学 教育学部 人間発達科学 合格 ]
2024-2025シャトル在籍

シャトルと大手予備校を比較して良かったと思うところの一つは、先生と生徒の距離間です。授業時間外にも質問しやすく、また、一人一人丁寧に詳しく対応してくださいました。勉強以外の個人的な相談をすることもでき精神的にも支えて頂きました。私自身、途中で気持ちが折れてしまうことがありましたが、多くの先生に立ち直れるように声をかけて頂いたおかげで、また目標に向かって進むことができました。

良かったと思うところの二つ目は、生徒間の距離です。少人数で授業を受けることができ、同じくらいの志望校の人たちと問題について話し合いながら一緒に考えることができて、自分の問題に対する取り組み方を改めることができ、とても身になりました。また、精神的に弱かった私は、同じ予備校生として励ましてくれる仲間がいたことは、とても心強かったです。  

最後に予備校に通って良かったと思うことは、学校の勉強とは違った深い学びを得られたことです。自分が知らなかった勉強の面白さに気づくことができました。浪人を支えてくれた予備校には感謝しかないです。

北 大輔 北陸高校卒
[ 慶応義塾大学 法学部 合格 ]
2024-2025シャトル在籍

1年間浪人を経験して感じたことは、浪人を成功させる上で重要なのは「整った自習環境」と「わからないことをいつでも聞ける状態」です。前者について、浪人では授業時間よりも圧倒的に自習時間が長いです。体感的には授業時間が3、自習時間が7ぐらいの割合でした。そのため自習環境がよくないと勉強の質が低下し、望まれるような成績の上昇は難しいと感じます。また後者について、わからないことをわからないままにする、あるいはなんとなくで片づけてしまうと同じミスを再発したり、緊張感のある模試や入試本番で致命傷を負ってしまったりする可能性が高まります。自分もわからなくていい加減にしてしまっていたことが本番でそのまま出て、わからないことで生じる焦りだけでなく、もっとしっかり理解しておけばよかったのにというもどかしさも感じ、パフォーマンスが低下したことを覚えています。
 
本予備校は上記の点において優れていると感じます。自習室は朝早くから夜遅くまで、ほぼ毎日空いていて、その場で食事をとることもできるため、長時間集中することができます。また、先生方との距離も近いので、気軽に質問したり添削してもらったりすることができ、疑問解決に役立てることができます。自分も繰り返し添削をしてもらうことによって記述答案の精度を高めることができました。したがって勉強する環境としては申し分ないと思います。
 
とは言え、受験は突き詰めれば自分との闘いです。どれだけ恵まれた環境にいようが、己に克たなければ意味がありません。これから受験に望むであろう君たちにはその覚悟と絶対に合格するという気概を持って頑張ってもらいたいです。

S.T 藤島高校卒
[ 大阪大学 工学部 応用理工学科 合格 ]
2024-2025シャトル在籍

シャトルは県外の大手予備校と違い少人数なことで講師の先生方との距離が近く気軽に授業の質問や学習方法の相談ができて自分のペースで学習を進めることが出来ました。最初はよく理解していなかったことでも先生方の丁寧な指導により分かりやすく疑問を解決でき知識を広げていったり応用力をつけたりすることが出来ました。

家ではなかなか集中出来ないので朝から夜まで自習室が開いていることはとても助かりました。

基礎的なことから発展的なことまで教えていただけたので自分には基礎的なことが足りていなかったと気づき改めて基礎的な部分をかためて発展的な内容の理解を進めることが出来ました。自分の志望している大学に合わせた指導をそれぞれの教科で授業の中で受けられたことは志望大学の合格に大いに役立ったと思います。志望大学の過去問をとても丁寧に解説してもらったり必要な考え方を教えていただいたりしてくれたこともあり、自信を持って本番に臨むことが出来ました。

最初は浪人に不安もありましたがシャトルで1年間の先生方の丁寧な自分にあった指導もあり第一志望に合格出来ました。シャトルでのこの1年間は自分にとってとても意味があったと思います。

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